空間の仕立て・見えないものへの静かな眼差し
植村宏木・倉地比沙支 / 知覚の深度 | Perceiving in Depth
ガラス作品を中心に制作する植村と版画家の倉地、
二人の作品が同じ空間で関わり合うことで生まれることとは?
二人の作家に共通する見えないものへの静かな眼差しを辿るうちに、
自然に…自身の内面に触れていくことになる。
心・体感覚の変容がじんわりと起きていることに意識を向けて
感覚や意識の変化に丁寧に向き合うことで
内にあるものの存在に
深いところにあるものに
遭遇できるよう…
見えないものへの静かな眼差しを掬いとる -空間の仕立て-